JR東日本は快速大宮操車場行きを運転したと運行アプリ上で表示しました。また、時々発生する幽霊列車「0両編成」で運転されました。

大宮操車場ってどこ?

大宮操車場はさいたま新都心駅に隣接しており、大宮駅とさいたま新都心駅と浦和駅の間に存在する貨物を留置するための線路が敷かれている場所を指しています。つまり、実際に大宮操車場行きであれば乗客は降りることが出来ず閉じ込められてしまうことになります。

快速大宮操車場行きと表示された 0両編成の列車

画像は読者提供

今回は6月18日に発生した湘南新宿ラインでの信号装置の故障の影響で大幅に列車が遅延していました。

また、このような表示になってしまうのは単にアプリ側の不具合によるもので、実際に大宮操車場行き0両編成だったわけではありません。過去には信号所行きの列車も表示されてしまうなど、遅延時のみそのような表示が出るみたいです。

遅延時は列車位置情報をチェックすると楽しいかもしれませんね。

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