8月4日、「奥出雲おろち号」が機関車オーバーヒートの影響で運転を打ち切りました。

機関車がオーバーヒート

JR西日本の木次線で運行されている「奥出雲おろち号」が駅間で緊急停車し運転を打ち切りました。DE10 1061がオーバーヒートをしたためです。

エンジンが異常に発熱し冷却不能になったと思われます。水蒸気が大量に出ています。救済として三好方面にバス1台、新見方面にタクシー2台が出ました。

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