3月5日、鉄道ファンが撮影を妨害するためウクライナを侮辱するような張り紙を掲げました。

常識を疑う鉄道ファン

Originally tweeted by 名鉄沿線民 (@1700dowa) on 2022年3月4日.

新型車両315系がデビューしたことにより、JR東海が保有する唯一の国鉄車両211系0番台が引退します。今まで散々走っていたのに見向きもされず、これからもJR東日本の中央本線や長野エリアではまだまだ見られますが、葬式鉄と呼ばれる鉄道ファンによって引退直前は大荒れです。

引退車両の車内から手や物を出して撮影を妨害する嫌がらせ行為は、鉄道ファンの中では当たり前となってしまっています。過去にはナチスドイツの印刷物を掲げるなど常識を疑うような行為も見られました。

今回は211系の車内から本来はウクライナを応援する「#Stand with Ukraine」という紙が掲げられました。もちろん鉄道ファンにそのような意図はなく、ただ撮影を妨害するという嫌らしい目的で使われてしまったのです。

ネット上では一般人から「さすがに電車オタクキモすぎなんだけど」「絶対こいつstandwithUkraineについてまともに考えたこと一度もない」という声が上がる一方で、鉄道ファンは「こういう手出しはまだ許せる」「笑い止まらんwwwww」と肯定的な意見が目立ちました。

どんな内容であれ、車内から手や物を出す行為は危険なので絶対してはいけません。ましてや妨害目的でウクライナをネタにするのは不謹慎極まりないのではないでしょうか。

乗る側も低俗ですが、撮影側もルールを守らない人で溢れています。禁止されている三脚を使ったり黄色い線からはみ出して撮影をしています。

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