JR東日本は首都圏と仙台を結ぶ常磐線臨時列車を運転すると発表しました。

常磐線でも救済臨が?

東北新幹線は那須塩原~盛岡間で運転を見合わせています。被災状況の確認が進めて進められており、現段階で新白河~古川間にて土木構造物の損傷や電柱が折損・傾斜するなど、新幹線設備に大きな被害が確認されました。

そのため全線での運転再開に10日前後かかるとの見解を示しました。JR東日本管内の在来線は、15日から全線区で運転を再開する予定です。

新幹線運転再開まで、首都圏から仙台方面に向けては、常磐線での臨時列車運転、秋田方面に向けては羽越本線での臨時列車運転を行うとともに、高速バス事業者と航空会社に協力をお願いするとしています。

具体的な運行計画は改めて発表されますが、常磐線で臨時列車が運転されるということで鉄道ファンから注目が集まっています。

なお東北本線で運転された一般利用者向けの救済列車は、鉄オタ専用列車と化してしまい大きな問題となりました。

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