10月3日、JR北千住のホーム先端が複数の警察官より封鎖されました一体何があったのでしょうか。

駅員では手に負えず警察が出動

https://twitter.com/2000toritetsu/status/1312288228636913666?s=19

北千住のホームでは異様な姿が見られました。ホーム上には撮り鉄と思われる大量の人達が居ますがその横には3人の警察官の姿が。本日北千住ではカシオペアが通過するのですが、駅の先端が警察により封鎖されています。

というのも最近撮り鉄の目に余る行動に鉄道会社が痺れを切らして、各所が撮影マナーに関して声明を出したり、甲種輸送を撮影しずらくする処置をしています。今回の封鎖も毎回駅の先端での危険な撮影が目立つため手を打ったのだと思われます。

駅員で十分ではと思われるかも知れませんが、駅員では言うことを聞かないのです。実際に声をあげても逆ギレされネットに晒されたりロープを張っても下に潜り身を乗り出してしまいます。駅員への暴力事件もあり手に負えないと判断されたため、最近では警察官がネタ列車通過時はホームの巡回をすることは珍しくないありません。

駅員相手なら勝負を挑む撮り鉄ですが、警察官には手も足も出ないようです。ネット上では「税金配給」など威勢のいいことを言っていますが、現実ではロープが必要ないどころか自然にスペースができて完全に制圧されています。

施設管理者の言うことには耳を傾けず権力のあるものにはひれ伏すとなんとも滑稽な姿が見られました。そもそも悪い意味で警察のお世話になること自体恥さらしですし、警備だけでは根本的な安全対策にはなりません。もしこのような状況が続けばホームでの撮影が全面的に禁止になる日も遠くないかもしれませんね。

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