ツイッター上で黄色い線の外側で撮影をする迷惑な撮り鉄が話題になりました。駅員が注意しているにも関わらず非常識な対応をする撮り鉄に非難の声があがっています。
駅員に注意されるもびくともしない図太さ
越谷レイクタウンで撮られた映像です。撮り鉄のお目当てはE131系の甲種輸送のようですが、堂々と黄色い線の外側に立っています。そこへ駅員がそっと近づき優しく注意をしますが、撮り鉄はびくともしません。
結局撮り鉄は繰り返し駅員が呼びかけたにも関わらずファインダーから目を離さず、車両が見え無くなるまで動きませんでした。これには駅員も呆れ返っています。
撮り鉄が駅員に注意をされることはよくありますが、「注意の仕方が悪い」「高圧的」と逆ギレして騒ぎ立てますが、逆に優しくしたところで言うことを聞くわけではないようです。
後ろからそっと肩を叩き撮影の邪魔にならないように最上級の素晴らしい配慮をしているにも関わらず、女性で弱そうだから大丈夫だろうと思ったのか、恩を仇で返すかのように無視を貫いています。動画にはありませんが撮影が終わったあと無言で立ち去ったことは容易に想像がつきます。
流石に蹴ったりはできませんが、カメラを塞いで強制的に中断させられても文句は言えない状況でした。しかしそれをすると撮り鉄が暴れたりして別の危険な事態が起こってしまう恐れがあったので今回はまさに神対応ではないのでしょうか。下手に刺激しない方がいいとまでくるとまるで犯人と対峙しているようですね。
そもそも黄色い線に出たところで品質はさほど変わらないそうな構図や天気ですが、ネット上では非難の声が上がっています。「膝かっくんしていいよ。」と撮り鉄に対しての非難がある一方で投稿者に対しての批判も出ています。
「承認欲求満たせてよかったね」と意味のわからないことを引用リプする人も複数いました。実はこういった投稿にはほぼ毎回「偽善」「承認欲求」と圧力をかけて隠蔽をしようとする人が居ます。不祥事を報道することによってイメージが下がるから投稿者やマスコミが悪いと自分たちではなく相手のせいにする人が一定数居るから晒しツイートは荒れるのです。
常識的な人は不祥事を起こしている人が悪いとわかっているから良いのですが、不祥事を起こした張本人や的外れなことを言う人によって駅での規制は徐々に強化されています。今回のような優しく対応が見られることは無くなるかもしれませんね。
民鉄の駅員さんは若い方中心に丁寧な対応をされる方が増えてるのにマニアのほうは反比例していくような印象で残念。尤もJR東は乗務員駅員ともに大半がサービス業のサの字もないままですが。
いっそJR海みたく全部似たような車両にすれば変なマニアも少なくなるんじゃないかな。
我儘な鉄ヲタを擁護するツイッターユーザーがいるのには笑いを通り越して可哀相とすら感じますね。注意を聞き入れない撮り鉄を非難して承認欲求乙、ってぶっちゃけそれを擁護するユーザーこそスレッドを荒らして満足なのだろう、それこそ承認欲求乙と言いたい。
今更擁護したところで既に撮り鉄のイメージは地の底まで落ちている。
ましてや、こんなの動画内の鉄オタが100%悪いのに投稿者をなぜ批判するのかが分からない。
動画に写ってる鉄オタを叩くならまだしも。
そういうことしてるからどんどんイメージがおちていくんじゃないかと思う。
同じ鉄オタとして悲しい。
大阪環状線大正駅のホーム端には撮り鉄の方へ注意を促すポスターが掲示されてました。おそらく引退した103系・201系がラストランを迎えたときの名残だと思います。