11月25日、E257系500番台NB-14編成の配給輸送がありました。その際に大宮駅で撮影を巡り撮り鉄同士がトラブルになり罵声大会が発生してしまいました。

撮影者同士でトラブルに

E257系500番台NB-14編成が踊り子転属のために秋田総合車両センターに配給輸送されました。途中大宮駅に停車し多くの鉄道ファンがホームに集まったのですが、撮影者同士でトラブルになり罵声大会が発生してしまいました。

三脚を使って撮影をしていた撮影者らが前に居る人に向かって罵声を浴びせました。最初は1人が「おい前下がれー」とかなり偉そうに叫んでいます。それをきっかけに周りの人達が「下がって!」「メガネ下がれ下がれ」と次々に罵声を浴びせます。

前と後ろどっちが優先ということはなく、立ち位置の明確なルールもないのでお互いに譲り合えばいい話です。人が多ければ被ってしまうのは仕方のないことなのですが、「下がれ」ではなく「前の方被っているんで撮影したら避けてもらってもいいですか」のような社会では常識的に思えることが言えないので、些細なことでトラブルになってしまいます。

また駅員が「写真撮影をされているお客様黄色い点字ブロックの内側でお願いします」と放送していますが、自分たちは「下がれ」と言っておいて完全に無視しています。一体どういうことなのでしょうか。

当該ホームは普通前橋行が到着するということで一般の乗客も居ましたが、乗車位置を塞いでいる上罵声を続けていたり走り回ったりしているので、乗客も迷惑そうにしています。

駅員がやってきて強制的に下がらせますが、居なくなるとすぐに撮影を再開してしまっています。鉄道会社の指示を聞かない時点でかなり迷惑ですが、身内同士で喧嘩までされてはたまったものではありませんね。そのうち撮影が全面禁止にされても仕方がないと思います。

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