11月8日、北九州市で高齢の男性が撮り鉄と思われる男性が運転する軽乗用車にはねられ死亡する事故が起きました。

撮り鉄が人をはねるも「気づかなかった」と言い訳

九州朝日放送

警察によると8日午前10時半ごろ、北九州市八幡西区折尾の市道で、八幡西区友田の78歳の男性が、47歳会社員の男性が運転する軽乗用車にはねられました。男性は車の下敷きになり、消防が救出して病院で治療を受けていましたが、約9時間後に死亡しました。

軽乗用車を運転していた男性は、近くの踏切に列車の写真を撮り向かっていた撮り鉄で、「時速20キロくらいで走っていた。男性をひいたことに気づかなかった。」と男性が下敷きになったのにも関わらず気づかなかったと苦しい言い訳をしています。

20キロというのも信じ難いですし、救護義務を怠っていた可能性もあります。逮捕されていないのか実名が報道されていませんが、言い訳も疑問点が多く悪質ですし、ひき逃げで検挙されるかもしれませんね。

https://twitter.com/EF6641andDD1375/status/1325306229992742912?s=19

今回の事件とは直接の関係ありませんが、撮り鉄による車の運転を巡っては、目当ての列車に追いつくための無謀な運転が横行しており、路上駐車は日常茶飯事です。列車にしか目がいかず車を運転することの責任をあまりにも軽視し続けた結果、ついには「人殺し」にまで発展してしまいました。

https://japan-railway.com/entry/2020/10/20/153816

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