NEXCO東日本など高速道路各社は新型コロナウイルス感染拡大防止のために国土交通省から依頼を受け、休日割引適用除外を7月11日まで延長すると発表しました。4月29日から開始以来約2か月も休日割引適用除外の期間が続いています。

休日割引適用除外日

適用除外となるのは2021年7月11日までの土日祝日です。また、7月17日からは22日から3連休(17日から3日平日を休みにすれば9連休となる大型連休)がある関係で未定となっています。

ワクチンの接種状況を踏まえてできれば大型連休中の経済効果を期待している可能性があります。ただし、東京付近を利用する場合は東京オリンピックによる「適用外」「上乗せ料金に注意する必要があります。」

東京オリンピックで外環道迂回割引の適用も除外 首都高は1000円増し

また、東京オリンピック開催期間中はETCで都心環状線内の出入り口を発着し、東京外環道を1JCTのみ迂回利用して放射高速道路を利用する場合に東京外環道の料金を割引く「外環道迂回割引」の敵協が除外されることとなりました。

※放射高速道路:東北道、関越道、常磐道、東関東道、京葉道路、首都高速埼玉大宮線

期間は2021年7月19日(月)から8月9日まで、8月24日~9月5日(日)まで利用が停止となります。ご注意ください。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事